
毎年夏には少し足を伸ばして、東京の自宅から熱海まで家族で行っていたんです。
ちょっとした遠出なので、いつも出掛けにガソリンを入れてから出発するのが恒例になっていました。
少し前に妻が友人から勧められて使っていたケミチューンLight。普段は都内の短距離を走っていて、「加速がよくなって気持ちがいいなー」とは思っていましたが、熱海まで遠出をしてびっくり!
なんとガソリンの減り方が思っていた量よりも断然少なかったんです!
たぶん3分の2くらいで済んでいるんじゃないかな・・・
普段は短距離を走っていたから気づかなかったんですね。驚きです。
妻もガソリン代の節約になったと喜んでいます。鼻高々に・・・。



オイルやオイル添加剤の限界を調べるのが、写真のチムケム極圧試験機。
700kgの荷重まで掛けることができます。
このチムケム試験機で金属面(テストピースを使用)に加圧することによって、オイルがどの程度摩擦を軽減させているか、その働きを測ることができます。
●一般のオイルでは400kg
●オイル添加剤入りで500kg
程度が焼付限界です。
従来のオイル又は市場に出廻っております添加剤を、チムケム極圧試験機で、200kg程度の圧力をかけますと、上図のように磨耗が生じ、300~400kgで完全に焼き付きます。
①のオイルにケミチューンLightを8~10%添加し、上記の磨耗面を、再びチムケム試験機にかけ700kg以上の極圧をかけても焼き付きません。これは瞬間的に粗面に合金被膜を作り、摺動面が、鏡のように面になるためで、その摺動面の摩擦抵抗が極端に低くなります。
ケミチューンLightを最初からオイルに入れておきますと、上図のように初期磨耗が完全に防げます。
このように、エネルギーの摩擦損失が減少し、燃費が確実に向上するのです!!



| 名称 | ケミチューンLight 複合合金皮膜形成潤滑油添加剤 |
|---|---|
| 用途 | ガソリン車・ディーゼル車潤滑添加 |
| 成分・含有量 | 鉱油85% 極圧剤 洗浄剤 PH調整剤 その他 |
| 内容量 | 350ml |
| 標準添加量 | 使用オイルの6%~10%混合、大方1本添加する |
| 警告 | 飲用不可 人体に害がありますので、飲まないで下さい。 |
| 使用上の注意 | ●缶のふたを開ける際はけがをしない様に注意して行ってください。 |
| 保管及び廃棄 | ●残油がある場合は容器を密栓して保管して下さい。 ●直射日光の当たる所、高温(40℃以上)な所に保管しないで下さい。 ●錆びやすい水、湿気の多い場所には置かないで下さい。 ●幼児の手の届かない場所に保管して下さい。 ●容器を廃棄する際は中身を使い切ってから捨てて下さい。 |
| 応急処置 | ●万が一飲み込んだ場合、安静にして医師の診断を受けて下さい。 ●誤って目に入った場合、直ちに清水で洗浄し専門医の診断を受けて下さい。 ●皮膚、顔に付いた場合、石けん液又は、清水で洗い流して下さい。 ●使用中に気分が悪くなった場合、換気の良い場所で安静にして、回復しない場合は医師の診断を受けて下さい。 |
| 表示者及び所在 | 株式会社カネヒラ・コーポレーション 〒189-0002 東京都東村山市青葉町3-16-5 TEL:042-394-2043 FAX:042-391-2202 |




