Home » コーティング基礎知識


車の落ちない汚れの原因は、塗装が酸化してしまうこと。それを防ぐためにすぐにコーティングを!
水垢に代表される車の汚れは塗装の酸化が主な原因。
車の塗装は錆(サビ)を防ぐための役割を持っているのに、それ自体が酸化してしまう(サビてしまう)成分を含んでいるので、できるだけ早い段階で正しいコーティングをする必要があるのです。
塗装が酸化して(サビて)しまうと、表面がカサカサ・ガサガサになり、汚れが染みつきやすくなり、汚れが水洗いでは落ちなくなってしまいます。
正しいコーティング剤を選べば、水洗いでしっかりきれいに保つことができるようになるんです。

でも逆に塗装の酸化を促進してしまうコーティング剤もたくさんあるんです。


車の塗装を酸化(サビ)から守るためのコーティング剤なのに、そのコーティング剤自体に参加する成分を含むものがたくさんあるのが現状なのです。
上の図を見てもらえればわかるように、コーティング剤に酸化する成分が含まれていると車の塗装に侵食して一緒になって酸化し続けていってしまう・・・逆に車の酸化と汚れを促進してしまうようになってしまうのです!
また、研磨力のあるクリーナーが多く出回っていますが、これにも注意が必要です。
色焼けや汚れを削り取って、新しく光沢がある面がむき出しになるまで削ってきれいに見せるものなので、磨いた瞬間は良いかもしれませんが、結局酸化(サビ)を促進してしまって、塗装の寿命を大きく縮める結果になってしまうことも少なくありません。
業界先駆け!非酸化コーティング剤「グラスコート」をカネヒラ・コーポレーションが開発

水洗いでから拭きするだけ、酸化をブロックし続けるコーティング剤
本当に車をいつまでもきれいに乗り続けてもらうために、カネヒラ・コーポレーションでは業界を先駆けて完全非酸化コーティング剤「グラスコート」を開発しました。
地球に優しい業界唯一の環境対応型水性コーティング。
水洗いとから拭きだけで長期間酸化を防ぎ、ひいては汚れからあなたの愛車を守ります。
施工店にコーティングを任せる場合は、当社のグラスコートを指定していただくか、使用するコーティング剤が非酸化コーティング剤かどうかをご確認されることをお勧めします。














